京都のホームページ制作会社の有限会社エム・ツーです。レスポンシブウェブデザインを実践しています。

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うどんが美味しい松太郎

今日は京都の北大路にある松太郎さんに行ってきました。
ばら寿司が有名だそうなので、
きざみきつねうどんにばら寿司定食をセットでいただきました。
うどんはツルツルで出汁も絶妙。
ばら寿司もとっても美味しかったです!!
是非京都に来た際にはオススメのお店の一つです。

松太郎のうどん

あとから聞いた所によると、ばら寿司で有名な「とり松」さんの姉妹店だそう。
お持ち帰り用に購入も出来ます。

2018年2月17日(土) M2スタッフ

京都で花見に行ったものの

花見に行こう!
そう思い立って、京都のいろいろな場所へ行ってみましたが・・・。

花見の満開時と土日が重なり、それに加え海外旅行者が大挙して京都にやって来たからか、
殺人的な人の多さ、車の多さ。
どこも、駐車するどころではありませんでした。
それでも、車で散策。
川端通りを七条から葵橋まで行き、東大路を下がって、南禅寺、岡崎公園を通り、
そこそこの有名スポットには行って来ました。
それなりに良かったです。
京都木屋町の桜トンネル

京都木屋町の桜です。



車の助手席の犬

伴侶も同伴です。

2017年4月2日(日) 野澤

データのバックアップ

データのバックアップはめんどくさい!
でも、ハードディスクの突然クラッシュは何度も経験しているので、ものぐさな自分の性格に似合わず、人よりはるかに重要に考えているつもりです。

弊社の社員が使う共有ファイルサーバのデータ容量は、450Gバイトほどで、今頃多くは無いのですが、多いからいいというものではありません。
容量が多ければ、それだけゴミも貯め込んでしまうので、このくらいがちょうどいい。

バックアップは、ファイルサーバ自身にバックアップ用のHDDを用意してあるので、自動で同期をとっていて、ひとまず安心。
余談ですが、私はサーバのHDDSATAは絶対使わない主義で、ずっとSAS(以前はSCSIと呼んでましたが)を選択しています。 外部の専用サーバ(さくらインターネットとか)も、重要なサーバは、SASHDDを選択出来るものしか利用しません。
理由は、やはり経験上「SATAは壊れやすい」と思うからです。 ヒューレットパッカードのハードディスクの説明ページにも、SATAの信頼出来る使用期間は3年程度とあります。 皆さんもそのあたり気を付けてくださいね。

それだけでは、まだ絶対安心といかないので、個々のディレクトリごとにPCから、定期的にメディアにバックアップを取ってます。
次に、このメディアも何を選択するかがすごく悩むところで、CD-R、DVD-R、BD-Rとあり、何にするか?
もちろん、容量にもよりますが、気になるのがその保存性(長期間保存)です。
CD、DVDでは、経年劣化からか読めないディスクの発生率が結構高いので、大事なデータは今でも、MOに保存しています。 安心の100年保存ですから・・。
しかし待てよ! 良く考えると、100年後にMOを読めるユニットが健在なのか? 使えるのか?ですよね。
ちょっと調べたところ、最近M-DISC仕様というBDのドライブ、メディアで保存すれば、数百年保存可能とか・・。
すこしメディアお高いですが、こちらにすべきか? 悩むところです。
バックアップ一つ考えるのもいろいろ大変ですね。

ちなみに、弊社顧客のサーバデータは、データバックアップサービスのような形で行っています。

2016年3月31日(木) 野澤

SEOとgoogle

SEOという施策、手法は未来永劫つづくのでしょうか?
SEOの適正化というか、htmlコーディングを行っている時、ふと思います。
はたまた、googleの天下はつづくのでしょうか?
どちらにせよ、良心的な価値あるコンテンツを持ったサイトを上位にランクすることに依存はありませんが・・。

2016年3月18日(金) 野澤

CMSと学習コスト

CMSの宣伝文句に、「専門知識がなくてもすぐにサイトが作れます」的なコピーを良く見かけます。
WordPressにしても簡単、簡単と宣伝されていますが、すこし凝ったページをつくるとなると、急にハードルが高くなるように思います。初心者となるとなおさら。
CMSの学習コストと、サイトを制作するコストは最初から合算して必要なコストと計算されるべき。
そろそろ、学習コストがほとんど不要な、ウェブデザイナーにとっても、サイト制作の簡単な、そんな夢のようなCMSがでてこないかな (^_^;

2016年3月16日(水) 野澤

EC-CUBE3はいかが?

EC-CUBE3でショップを制作しました。
以前のバージョン2のものとは、内部はまったくの別物です。
エンジンは、Symfony Component 2を開発の基板としている「Silex」というフレームワークで制作されています。 テンプレートエンジンは、twigに変更され、DBへのアクセスは、ORM (オブジェクト・リレーショナル・マッピング) ツールであるDoctrineとなっています。
phpの王道となる組み合わせのような気もします。
ただ、より専門知識が必要になったようにも思われ、プラグインがかなり充実してこないと、システムの知識の無い人が独力で構築するのは厳しいかもしれません。
現在、プラグインを制作すべく、奮闘中です。

2016年3月11日(金) 野澤

ひさしぶりの動物園

京都の岡崎動物園に行って来ました。
最近(といっても数カ月前)に、いろいろ新しい施設ができたとのことで。
私にとっては、奇跡の一枚が撮れました。
ペンギン写真

2016年2月16日(火) 野澤

CMSの時代

現在であれば、ホームページを制作する時、20ページ以上のサイトであれば、オーソドックスな作り方(URLごとに単体のhtmlファイルを用意する方法)で制作しようとは考えないでしょう。
その理由として、 ヘッダなど、共通部分の修正が全ページに渡るので大変、 ページの追加もメニューの修正など加わり大変、またファイルの履歴管理がこれまた厄介、というようにすべてにおいて繁雑になってきて、管理が一気に大変になってきます。
こんなこと今さらですが、利用するのが、CMS(コンテンツ マネージメント システム)と呼ばれるサーバ備え付けのアプリケーションで、html単体を作らず、ヘッダなど共通部分はブロックで管理し、中身のコンテンツは、データベースなどに保存しておき、リクエストがあると、動的にページを作成して表示するという仕組みです。
最近のレンタルサーバでは、WordPress や、簡単なCMSを備え付けているのは当たり前ですし、作ろうと思えば、一日でサイトは作れてしまいます。
我々このホームページ制作会社の者として、CMSとの関わりなしではサイトを作れない時代となりました。
どのCMSを利用するか? は、そのつど、顧客の利用状況をよく考えて選択させていただいてますが、すっきりということはまれな気がします。
M2でも、独自CMSを持っています。 単体ページでも簡単にCMSに組み込むことが出来、ブロック単位で、DBデータの流し込みもOK。 結構重宝しています。最大の特色は、軽いということでしょうか。
CMSでお悩みの方は一度ご相談下さい。

2016年1月12日(火) 野澤

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