ウェブサイトでデータベースを利用する場合様々な利点があります。
データを集中管理ができる。
データが1つでも使いまわすことができる。
機種依存が少ない。
トラザクション管理(排他制御。同時に複数の利用者がデータベースを操作する場合、データベースの内容に矛盾を生じさせないようにする機能です。)
以上のような利点があります。
検索エンジンやwikipedia 、住所録などもデータベースを使用しています。
ショッピングサイトの商品詳細ページは、もしデータベースを使わなければ、商品点数分のページを作成しなければなりません。同じ様なページでも商品が 100点あれば、100ページ作成することになります。
更に、作成後デザインに変更が1つでも2つでもあった場合は、100ページ分もの同じ修正することになり、これはとても現実的な方法とは言えません。
データベースが活躍します。データベースに商品データを入力しておけば、テンプレートとなるページを1ページ作成すればよく、プログラムによって商品データをテンプレートに流し込むことで、すべての商品ページを作成することができます。
デザインの変更はテンプレート1ページだけを修正し、商品データの変更はCMSを使用して、お客様自身の手で簡単に変更していただけます。(CMSについてはこちら)
また、データベースを利用するとデータのバックアップを保存しておくことができるので、万一サーバに異常が起こった場合でも、簡単に復旧することができて安心です。
データベースに保存されているデータを使って、目的の商品を検索するシステムを構築することができます。例えば・・・
- 「商品名」データ・・・商品名を入力して検索
- 「価格」データ・・・価格による検索
- ~
- 「カテゴリ」データ・・・カテゴリごとの検索
- 弊社で主に使用しているデータベース
- PostgreSQL, SQLite, MySQL, SQL Server, Access
- Web-Town京都
- 100か所以上の観光地や施設を登録しています。エリア検索、観光地名の50音検索、フリーワード検索ができます。
- 京都府洋菓子協会
- 約200点のスイーツを登録しています。商品名や価格のほか、スイーツタイプや材料からも検索できます。
ご紹介サイト以外にも、CMSは多数制作いたしております。詳しくは制作実績ページをご覧ください。
